剥製の種類

Q1
飼っていたペット(小鳥、犬、爬虫類等)が死んでしまいました。
剥製にしようと思うが保存、発送、持参に関して教えてください。
A1
(1) 当日中に剥製店に持ち込めるならば特に何もせず、適当な箱に入れて持参下さい。(夏はアイスノンを入れて!)
(2) 貴方の地方に信頼出来る剥製師がいないならばクール宅急便(冷凍)で、当社にお送り下さい。(土・日・祭日の到着は避けて)
(3) 未だ考慮中で保存する場合は、タオル、新聞紙等で包み、更にポリ袋等で密封して冷凍庫に入れる。- 18度以下ならば2~3ヶ月は大丈夫です。
Q2
剥製を依頼した場合、中身(肉、骨、内臓等)はどうするのですか?
A2
(1) ご希望があれば、剥製完成時に一緒にお返しします。
(2) お返ししなかった中身は3ケ月に一度位に業者に依頼し合同焼却しています。
(3) 死因の検査は、獣医ではないので解りませんが、明らかな外傷、大きな癌等があった場合はお知らせします。
Q3
剥製料金の支払いはいつするのですか?
A3
(1) 受付時に3分の1の内金を申し受けます。
(2) 残金は完成時に請求書を送りますのでお振込み下さい。
入金確認後、発送いたします。
Q4
ポーズを自由に注文出来ますか? 又、生きていた時と全く同じに蘇るのですか?
A4
(1) 立っているポーズ、座っているポーズ、寝そべっているポーズと何でも自由です。
小鳥等も希望が有れば羽を広げたり、壁に掛けるように出来ます。

(2) 剥製には限界が有り、体形はともかく表情は生前とそっくりという訳には いきません。皮膚が乾燥するのと、目はガラスの義眼を入れるので全く同じ色に なりません。特に犬の注文にはその事を充分考慮し、了解の上ご注文下さい。
(3)少しでも生前の表情に近付けるため、写真をお預かりします。(何枚でも)
Q5
ガラスケースやアクリルケースに入れた方が良いのですか?
A5
(1) 入れた方が良いでしょう。 剥製の大敵は埃やその他の汚れです。
(2) その場合でもケースの中に防虫剤を入れる事をお勧めします。
皮膚の裏からはかなり強い薬を塗布していますが、外の羽毛は動物性たんぱく質なので、虫害の恐れがあります。

Q6
剥製製作期間はどの位かかりますか?
A6
(1) 小形鳥~中形鳥     20日間~1ヶ月位 (2) 大形鳥         1ヶ月 ~1,5ヶ月位 (3) 小形獣~中形獣     1ヶ月 ~2ヶ月位 (4) 大形獣・魚類      2ヶ月 ~3ケ月位 (5) 撮影等で急ぐ場合はこの限りでは有りません。(但し永久保存不可)
Q7
保護鳥獣や希少動物も剥製してもらえますか?
A7
(1) 保護鳥獣は取得証明書(拾ったり、発見した都道府県の自然保護課に持参し、 届出の書類を出せばもらえます。)がある場合のみ受付ます。 (2) 希少動物は「CITES]が必要です。 (3) 天然記念物は一般の方にはほとんど書類を取ることは不可能です。 (4) 当社に送る前、又は、持ち込む前に保護対象動物か否かをご確認下さい。
Q8
剥製(完成品)を持っているのですが買取をしていただけますか?
A1
(1) 当社は自社で製作したものしか扱わないので、基本的には買取をしていません。 (2) 剥製の材料(冷凍品等)は買い取れるものもありますので、ご相談ください。

剥製Q&A

▲ ページトップへ